テレビ番組で見たすごい素潜り水中カメラマン

先日二木あいさんという水中カメラマンに密着したテレビ番組を見ました。

彼女は酸素ボンベを背負わず、自らの肺活量のみで素潜りで海にダイビングしてそこで出会った海の生物を撮影するカメラマンです。

すごいのは、表現の手段として魚だけでなく、自分の姿も加えようと思い立ちきれいな衣装を着て水中で踊りを踊るように演技をし、その様子を撮影するという自分参加型の作品を作っているという事です。

二木さんご自身もとてもスレンダーで美しい体型をしていらっしゃるのでファインダーに移る二木さんはモデルそのものです。

なので映像作品としてますます美しく見えこれは女性カメラマンでしか成しえないことだととても感心しました。

撮影中もその姿勢はとてもストイックで、まず水に入る前にヨガの呼吸法で体を整えていた姿が出ていましたがお腹がびっくりするほどにへこんで、普通の人ではなかなかできないようなレベルで色々突き詰めていらっしゃるのが分かりました。

彼女が画面に移り込む時には、実際の映像は仲間のカメラマンが撮影することになるのですが彼女は撮影後にすぐ作品のチェックをして他のスタッフとミーティングをし、翌日の撮影で細かい修正をするという方法を取っているようでした。

自分が酸素ボンベをもって魚に近づくと、やはり魚が「なにか得体の知れないものが来た」とどうしても警戒してしまい、リアルな魚たちの動きが撮影できなかったんだそうです。

本人が素潜りしながらカメラを向けるようなスタイルを取るようになってからは、自然と魚が集まってきたり、カメラに興味を持って覗き込んで来たりととても親しみを感じる写真ができあがるようになったそうです。

新しい試みをする水中カメラマンとして注目だと思います。

越前海岸でのダイビングと水中撮影について

私は就職して2年目に初めて夫の地元である福井の越前海岸で体験ダイビングをしました。

体験ダイビングをしたのは初めてではありません。

就職1年目の冬に1週間連休が取れたので、当時まだ留年中で大学生だった今の夫と沖縄で体験ダイビングをしました。

その時にインストラクターの方からダイビングの時の呼吸の方法や機器の使い方を教わっていたので、今回は少しわかって楽に潜ることができました。

沖縄のダイビングの時にも水中撮影をしたので、今回もすることにしました。

越前海岸の海にはもちろんさんご礁などはないですが、水が透き通っていて、たくさんの魚が泳いでるのが見えました。

太陽の光が差し込むと海藻が虹色に光り、それがとても綺麗でした。

水中でも大丈夫なカメラを持って、その綺麗な海藻をたくさん写しました。

インストラクターに2人のツーショット撮影もしてもらえて嬉しかったです。
次に来るときはダイビングライセンスも取りたいと思ったりして・・・。

福井というと雪とか寒いイメージが強いので、あまりダイビングというイメージはないかもしれません。

しかし福井の夏はとても蒸し暑く、綺麗な海で海水浴をしたりダイビングをする人も多いのです。

私も初めてそれを聞いた時にはイメージと違ってびっくりしましたが、いざ夏に福井に行ってみると、その暑さと海の綺麗さにびっくりしました。

越前海岸は日本の中でもダイビングで有名なところらしいのです。

今は福井に住んでいるので、また越前海岸でダイビングをして水中撮影もしたいと思っています。

ダイビングスクールの選び方

ダイビングを始めてみたい、と言う方も多いでしょう。

ダイビングをするのには、まずはインストラクターなどと体験ダイビング、と言う形でしたことがある方もいらっしゃると思います。

ダイビングを自分で行うためには、ダイビングライセンスと言うものが必要となります。

こちらのダイビングライセンスと言うのはダイビングを行う上での認定証の様なものとなります。

運転免許証と少し意味合いなどは異なりますが、ダイビングをするうえでの、こちらのダイビングライセンスと言うのは必須のものであり、こちらのダイビングライセンスであるCカードを取得する必要があります。

ライセンスには種類がありますが、まずはダイビングを始めるのにあたって、こちらのライセンスを取得することから始める必要があります。

まず、ダイビングライセンスを取得するには、ダイビングスクールで、指定の実技を行い、そして筆記試験などをこなす必要があります。

ダイビングスクールは全国の都道府県にあり、様々なスクールがあります。

ダイビングスクールの選び方ですが、まずは通いやすいスクールを選ぶことがお勧めです。

ダイビングのライセンスを取るにあたって、まずは何度もスクールに通う必要があります。

ですので、通いやすいスクールでないと不便な場合も多いです。

ですので、まずは住んでいる都道府県で探す必要があります。

また、スタッフの対応や、経験なども大切です。

ダイビングスクールにはスタッフがいますので、スタッフの対応や印象などをよく見ておくことが大切です。

ダイビングスクールについて

ダイビングの免許を取りたい、という方は増えています。

ダイビングと言うのは非常に魅力的で、ダイビングで世界中の海を巡っている方もいます。

ダイビングをするのには、免許が必要で、こうした免許を取得していると海をダイビングをすることができるようになります。

ダイビング免許さえあれば、インストラクターがいらず、自分一人で潜れることが可能となります。

そこで、ダイビングスクールに通い、そしてダイビング免許を取る方も多いです。

ダイビングスクールは海外旅行などでオプションとしてダイビングスクールのプランをつけるということもできますが、海外のダイビングスクールの場合、日数が限られてしまうというのがデメリットです。

旅行の間にダイビング免許を取得する必要がありますので、どうしても日数が限られてしまいますし、スケジュール的にもハードになります。

そこで、しっかりと免許を取得したい、しっかりと学びたい、と言う場合は国内でのダイビングスクールに通うことをおすすめしたいと思います。

国内でのダイビングスクールの場合、プールなどが併設されており、プールでの実習などが可能となります。

また筆記試験などもあり、こうした筆記試験などにも合格すれば、無事免許を取得することができます。

横浜のダイビングスクールにも様々なスクールがありますので、比較検討が必要です。

口コミなどを見ることもできますし、また電話などで問い合わせてみることも良いでしょう。

沖縄でのダイビング

わたしはおととしに初めてダイビングをしました。

姉に誘われて始めたのですが、とりあえずダイビングといえば海、海といえば沖縄、ということで沖縄に三泊四日でダイビングのライセンスを取りに行きました。

予定を立てているときは、こんなに短期間でダイビングのライセンスなんか取得できるの?

と不安になりました。

筆記での勉強をすこしと実際に潜っての練習を二日間して三日目には海の深いところまで出て泳ぐ、実践的なものというようなプランでした。

着いた初日は昼過ぎだったので、屋内での本を使った筆記の勉強や基礎知識の勉強を中心にしました。

そのまま筆記試験をします、とかなりユルい雰囲気のまま筆記試験が始まり、30分ほどで試験も終わってしまい、答え合わせをし、間違えたところの復習を行いました。

一日目はそれだけで終了し、二日目には3mほどの深さで波も比較的穏やかな浅瀬で潜りました。

耳抜きの練習や、ゴーグルの中に水が入ってしまった時の対処法、バディを組んでいる相手との海中でのコミュニケーションの取り方、海中では言葉でのやり取りができないのでサインの意味、出し方を実践で学びました。

そして三日目にはもう7m~9mほどの深さのところまで泳いでいき、正しい潜り方、浮上の仕方など、初日と二日目に学んだことを自分ひとりで行いました。

あれよあれよという間に試験も終了し、ライセンスのカード(免許証のようなもの)が1週間ほどしたら自宅に届きますので、と手続きもとても簡単なものでした。

行く前はどれくらい難しいのか、と心配していましたが、思っていた以上にとんとん拍子に進みました。

本場なのでやはりインストラクターの方も慣れているようでそんなに身構えなくてもいいよ、軽い感じで楽しみながらしていいよ、という雰囲気でした。

憧れのダイビングスポットピピ島

レオナルドディカプリオ主演の映画、ザ・ビーチの舞台となった事でも有名な美しいビーチがある、タイ、プーケットにあるピピ島。

ダイバーなら誰でも一度は憧れるスポット、プーケットの中でも海水の透明度が高く、美しい珊瑚礁を見る事ができるそうです。

私の友人が、新婚旅行でピピ島のリゾートを訪れた時にダイビングをしてきたのですが、その時の話と写真が素敵すぎて、今現在私の最も憧れるダイビングスポットになっています。

ピピ島は、プーケットからフェリーで2時間ほどのリゾート地なので、タイ本土のような賑やかさもなく、とても静かな場所にあります。

美しいエメラルドグリーンの海と白い砂浜が印象的です。

まるでポストカードのような景色が広がる楽園で一度で良いからダイビングしてみたいものです。

砂浜からじゃぶじゃぶと入って、腰程度の深さで素潜りのシュノーケルだけでも、カクレクマノミなどの熱帯魚と対面できるそうです。

船を出してもらって本格的なダイビングともなると、その世界は神秘的で鳥肌もの。

シャークポイントというサメを見る事ができるポイントがあって、現地で予約して連れて行ってもらったそうですが時にはジンベイザメまで現れるそうです。

たくさんの写真を見せてもらいましたが、この世のものとは思えない美しい姿にため息がでました。

インターネットで調べてみてはうっとりしています。

プーケット、特にピピ島は、新婚旅行のメッカのようですが、私も是非とも素敵な男性を捕まえて行ってやるぞ、と狙っています。

絶景が広がる八重干瀬(ヤビジ)のサンゴ礁

私が行ってみたいダイビングスポットは、沖縄県の宮古島にある八重干瀬(ヤビジ)のさんご礁です。

私は沖縄の海が大好きで毎年一度は沖縄に行くのですが、今までに宮古島でのダイビングは一度もしたことがありません。

インターネットのダイビングスポットの情報等を見ていると、この宮古島の八重干瀬(ヤビジ)のサンゴ礁は世界的にも有名で、海外のダイバーも一度は潜って見たいと思うダイビングスポットだということで私も一度でいいから潜ってみたいなと思っています。

何メートルも海の底を見通すことが出来る海の透明度と海の中に現れるさんご礁が群生して出来たさんご礁による陸地、様々なカラーとたくさんの種類が群生するサンゴ礁と本当に宮古島の海は綺麗で自然豊かな海だと思います。

海外のダイビングスポットに行かなくても、宮古島の海であれば十分ダイビングを満喫することができると思います。

以前、ダイビングを始める前に宮古島に一度いったことがありましたが、その際に、ビーチで泳いでいても、沖縄の本島とは全く比較にならないほどのサンゴ礁が、ビーチのすぐ近くでも見ることができました。

同じ沖縄といっても、本島と離島では全く水質や珊瑚の保存の状態も異なっていて、宮古島はとくにサンゴ礁も状態がよく残っています。

依然見た、ビーチでのサンゴ礁群を思い浮かべるだけでも幸せな気分になりますが、宮古島の八重干瀬(ヤビジ)でダイビングができたら、全く別世界が広がっているのだろうと夢は広がるばかりです。

行ってみたいダイビングスポットはここ!

自分は30代の男です、AOWで経験は2年で40本です。

行ってみたいダイビングスポットは小笠原の父島と母島です。

私の場合は住まいの関係で九州方面にダイビングにいく事が多いので、東の方にはまだ進出していない事が一つの理由です、特に小笠原はかなり遠いのでずっと行きたいと思っているのですが、今の所は行けていません。

九州方面でいうと沖縄の海などには何度か行った事があるのですが、一度沖縄でダイビングに行った時に、現地で一緒になった関東の方にすすめられました。

沖縄の海もとても素晴らしいけど、小笠原もとても良いよ、かなり移動は大変で遠いけど、一度行く価値のあるダイビングスポットだよ。

と教えてくれたのがきっかけで思いを募らせています。

チャンスがあればいつでも行ってみたいと思います。

その時に見せてもらった写真はとても美しく、自然遺産にも登録されているとの事なので、かなり期待しています。

小笠原諸島自体にも行った事がないので、丘の自然もとても楽しみにしていますし現地の人達とも仲良くなれたら良いと思います。

調べてみると、イルカやマンタ等にも遭遇できるスポットがあるとの事で余計に興味をそそられます。

さらに、運が良ければジンベイザメとも泳ぐ事ができ本当に貴重な体験ができると思うので今一番行ってみたいダイビングスポットです。

中でも一番見てみたいのが沈船です、今の所沈船を生でみた事がないので、是非一度小笠原に行って見てみたいと思います。

なぜ多くの方はダイビングの道具を購入せずに借りているか

スキューバダイビングをする為には、様々な道具が必要になります。

少なくともマスクは必要です。

それが無い事には、やはり水中で泳ぐのに苦労をしてしまうでしょう。

それと、足ひれも必要になりますね。

足ひれがなくても、一応水の中で移動をする事は可能ではあります。

しかしほとんどのダイバーの方は、やはりそれを用いて水中で移動している傾向があるのです。

それが無いと、移動するのに不自由してしまう事が多いからです。

このようにスキューバダイビングでは様々な道具が必要になるのですが、もちろんそれを購入する為には費用がかかります。

では上記の道具がどれ位の費用がかかるかというと、まずマスクの場合は8,000円位です。

お店によっても異なるのですが、大体は8,000円が相場となります。

それと足ひれは、7千円くらいする事が多いですね。

もちろんそれも、お店によって料金は様々です。

それらの道具を全て購入するとなると、十数万円以上かかると考えて良いでしょう。

決して安くない料金になるのですね。

このためダイビングを行っている方々は、しばしばレンタルというサービスを利用しています。

つまり借りるサービスになるのですが、それらはたいてい1日1,000円前後で借りる事ができるのです。

人によってはダイビングを、せいぜい数日程度で考えている方もいらっしゃるでしょう。

それで数十万円の料金がかかってしまうのは、ちょっと大きいですね。

それよりも借りる方がリーズナブルになるので、ダイビングを満喫している方々は購入するよりもレンタルを利用している事が多いです。

楽しかった串本での講習

10年以上前、夫にすすめられてスキューバダイビングのライセンスを取得することになり、時間と費用を検討して折り合ったダイビングスクールに申し込みました。

説明会の後、インストラクターと他の講習参加者とで、和歌山県の串本へ一泊の実習合宿に出かけました。

ハイエースに機材を積み込んで全員が乗り込み、大阪からわいわい言っているうちにあっという間に現地に到着しましたが、そこは私から見ると「暴風雨」といって良いくらいの雨と風でした。

実習は中止かな?と思ったのですがそのような気配はなく、ダイビングスーツに着替えて浜辺におりると、海中に一人で立っていられないほど波が渦巻いています。

泳ぎには不安のない私もこんな海で深みに引き込まれたら帰れないかも、とこわくなるほどだったのですが、他の参加者の中には、まったく泳げない勇者もいると知って驚きました。

みんなで輪になってしっかり手をつないで、浅瀬といえども透明度の低い海中でスリル満点の講習一日目を終了しました。

宿に戻ってお風呂に入って、みんなで夕食を囲む頃には気分は修学旅行でした。

参加者は私より若い人たちばかりでしたが、みんな気さくに打ち解けて、インストラクターの方とも話がはずみました。

夏はスキューバ、そして冬はスノーボードのインストラクターをして、一年中旅をしている、と聞き、大変そうだけど、楽しそうでちょっと良いなぁ、と印象に残りました。

翌日は、打って変わって快晴の空の下、はじめての海中散策を満喫しました。

雨上がりでまだ透明度は高くなかったけれど、インストラクターが教えてくれてオトヒメエビを見ることもできたし、最高の時間を過ごすことができました。

スキューバダイビングは地球のもうひとつの世界を観ることが出来る、エキサイティングなスポーツです。